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こんばんは。コウです。

今日は天気が良かったですね。写真撮るのもテンションが上がりました。

 

そういえば、LUMIXでHDR(ハイダイナミックレンジ)って無いな。。。

と思っていたのですが、クリエイティブコントロール内にあるんですね。

 

iHDRはあるようですが、こちらはiAオートモードしか使えないようです。

まぁ、RAW現像(圧縮前のRAWファイルを編集してJPEGを自分で作成する)をする人にとっては、現像時に調整すれば良いので問題ないのでしょうが。。。

 

ただ、RAW現像をせずにJPEGで撮影する場合、明暗差が激しい場面だと、HDR機能がないと厳しい場面が出てくると思います。

そういう時は、クリエイティブコントロールのハイダイナミックレンジ(=HDR)を使えば良いようです。

 

HDR(白トビと黒潰れの両方を抑えられる)は、多くのカメラだと別メニューで設定すると思うのですが、LUMIXだとフィルターに分けられているようです。

ある意味カメラに使い慣れている人だと分かりづらいかも知れませんが、初心者にとってはもしかしたら分かりやすいのかも知れませんね。

クリエイティブコントロールに振り分けたのは家電メーカーのパナソニックさんらしいのかも知れません。

 

という事で撮り比べた写真です。

使用したカメラは下にも記載していますが、LUMIX G8、レンズはLUMIX 12-60mmを使用しました。

今回はJPEG撮って出しで、画像編集ソフトによるレタッチは行なっていません。

作例 ハイダイナミックレンジなし

LUMIX 12-60mm | 作例

 

そして、ハイダイナミックレンジで彩度を最大にしたもの

作例 ハイダイナミックレンジあり

LUMIX 12-60mm | 作例 | ハイダイナミックレンジ

 評価

ビル等の明るい建物は白飛びせずに明るさを保持していますが、川や川添いの道等の暗い部分だけが明るくなって、写真全体の明暗差が少なくなっているのが分かりますね。

そして、このフィルターは彩度調整をする事がで出来るため色鮮やかに撮影する事が出来ます。

 

ただ、ISO感度が200から800に跳ね上がっています。これは、おそらく暗い画像から明るい画像をISO感度を変えながら、連写して撮影し、合成したからだと思います(違っていたらすいません。)。

PC無しでHDR画像を作りたい場合は、簡単で良いかも知れませんね。

 

追記

三脚  Velbon UT-45を使用しました。

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