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こんにちは。コウです。

有意義なお正月をお過ごしでしょうか?

 

今回の記事は久しぶりにカスタマイズネタになります。

自由雲台の改造ネタになります。

 

割と検索すれば沢山出てくるかと思いますが、コウの紹介する方法はかなりシンプルだと思います。

参考にさせてもらった記事もあり、こちらの記事も参考にさせて頂きました。

 

え〜と、コウが改造に用いた自由雲台はこちらになります。

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SLIK SBH-100

まぁ、購入してまで改造したわけでなく、家で使わなくなった自由雲台を有効活用したくて改造を試みました。

多分、一番シンプルに改造できるのではないかと思います。

 

それでは改造方法の紹介です。

自由雲台の改造方法

SLIK SBH-100 | コルク剥がし

まずはカメラ台座のコルクを剥がしていきましょう。

SLIK SBH-100 | ガスライター

次は、カメラ台座部分を外します。

ただ、このカメラ台座はネジゆるみ止め用接着剤で固定されているようです。

 

ここで、上でリンクさせて頂いている記事を参考にターボライターでネジ部分を加熱しました。

ちなみに雲台は三脚のセンターポールに付けて手が熱くならないようにしてみました。

 

え〜と、結構加熱しないと取れなかったです。。。

ライターを持っている指がかなり熱かったです。。。

 

まぁ、でも頑張ると接着剤が劣化して、カメラ台座が動くようになります。

SLIK SBH-100 | 台座の分解

見事に外れました。

この状態でクイックシューを付けるとネジが飛び出てしまうので切断します!使ったのは粗大ゴミ解体用ノコギリです!笑

粗大ゴミ解体ノコギリ

本当は真っ直ぐなりますが、写真の都合で曲げています。結構大雑把なノコギリですね。クイックシューをつけて突き出る部分をこのノコギリで試しに切ってみました。

SBH-100 | ネジの切断

あらビックリ!なんと簡単に切れてしまいました!思いのほかすんなり切れてしまったので自分でも驚いてしまいました。

まぁ、これで晴れてクイックシューを自由に付け替えられるようになりました。

こんな感じですね。写真は、VelbonのQRA-4を付けた状態です。

ただ、ネジで回しているだけなので緩む事はありますが、クイックシューを自由につけかえられる利点はあります。

そのため、自由雲台のDIN規格化やアルカスイス互換化も簡単にできてしまいます!

 

まぁ、固定する事を優先するなら付け替えは出来なくなりますが、ゆるみ止め用接着剤で固定してみると良いかもしれませんね。

たまには家に余っている機材で遊んでみるのも楽しいですよ!

 

それでは今日はこの辺で!皆さん良いカメラLIFEを!

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