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LUMIX 12-35mm | 作例 | イルミネーション2

こんばんは。コウです。

毎日寒い日が続きますね。

 

この季節になるとネックウォーマーなしではいられないコウです。

ネックウォーマーってとても便利ですよね。かがんだり、作業中に邪魔にならないので重宝しています。

 

さて、今更感もありますが、これまでLUMIX G8で多くの写真を撮ってきました。

ご愛読下さる読者の皆さんは勿論ですが、このブログを支えてくれたG8への感謝の気持ちも込めてレビュー記事を書きたいと思います。

 

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LUMIX G8Mを購入した理由

G8が発売される前、実はGH5を待っていました。

その当時望んでいたスペックは、

  • 防塵防滴
  • 金属ボディ
  • 5軸手ぶれ補正
  • 動画の撮影時間無制限
  • 4K60P
  • 4K動画時のクロップなし

と言ったところでしょうか?

 

それが、全く想像していない時にLUMIX G8が発表されました。

その発表を見て考えが変わりました。

 

前面のみですが、金属ボディであり、4K項目を除けば全てをクリアしている。

加えて、Gシリーズという事もあり値段的にもリーズナブルで、ボディサイズも持ち歩きに困らないサイズ。

 

これは良い!と。

 

これならば毎日持ち歩いても苦にならないし、スペック的にもしばらく問題ないだろうと。

ちなみに何故上記のようなスペックを欲しがっていたかと言うと、

  • 防塵防滴 : 雨の日の撮影でも使える。アウトドアシーンで余計な気を使わなくて良い。
  • 金属ボディ : プラボディだと重いレンズを付けた際に歪んでいる気がする。
  • 5軸手ぶれ補正 : 手持ち&歩きながら動画が撮りたかった。手持ちで夜景&マクロ撮影がしたかった。
  • 動画撮影時間無制限 : 30分以上のショーものを撮影する事があるから。
  • 4K60P : 動画で撮影後、静止画切り出しをする際、30Pより倍速いシャッター速度を稼げるから。
  • 4K動画のクロップなし : センサーの面積が小さくなるため、室内撮影では不利になるため。

 

と言ったところでしょうか。

 

4Kに関しては妥協しているように感じるかもしれませんが、G8購入時は10年程前のMacを使っていました。

そのため、4K60Pはとても編集できないだろうし、4K30Pでも厳しいだろうと。

 

実際に、当時5〜10分程度の4K動画でさえiMovieの書き出しに数時間かかっていました。

そして、G8を購入後、MacのHDが3回やられてしまいました。。。

ってなワケで、OSのアップデートも限界にきていたし、流石にMACを新しいものに買い換えました。

 

あれ?少し話しがそれてしまいましたね。

え〜と、まぁ当時のPCのマシンスペックでは4Kに力をあまり入れられなかったという事です。

 

それに、4KではGH5に劣りますが、小さなボディサイズと内蔵フラッシュを装備している点に特にひかれました。

やはり内蔵フラッシュがあると、気軽に夜景撮りをする際便利ですし、条件が合えば日中シンクロにも使えます。

 

そして、これまでGシリーズで採用していなかったバッテリーグリップにはとても心を打たれました。

GH5の発表の陰に隠れてしまいましたが、本気の民生用カメラを作ってきたと思いました。

 

LUMIX G9-PRO等にアップグレードしていない理由

そして、G8を購入してから、GH5、G9-PRO、GX7MK3と魅力的なカメラが次々と発売されましたが乗り換えを決意する事もなく現在もメインカメラとして活躍しています。

確かにGH5、G9-PROはとても魅力的なカメラであり、LUMIXでは間違いなくフラッグシップモデルです。

 

しかし、大柄になったボディがやはりネックです。

ジョイスティックはとても魅力に感じますが、取り回しの良いG8から乗り換えると、毎日持ち歩く際に不満を抱えたでしょう。

そして、買い足しを考えるのであれば、もう少し世代が違うものが欲しいと思ってしまいます。

 

折角なので、ここでGH5、G9-PROよりG8が気に入っている点をあげてみましょう。

  • 2機種に比べて小柄、軽量で取り回しが良い。
  • 2機種にはない内蔵フラッシュがある。
  • G9-PROは動画30分制限がある。

 

コウにとってこの3点は結構大きかったようです。

以前、G8のセンサーを傷つけたという記事を書きましたが、その際に、最後の一点がとても大きくG9-PROに乗り換える事は出来ませんでした。

また、GH5にしたとしてもその大柄なボディから、おそらくGX7クラスのカメラが欲しくなってしまうだろうと。。。

 

そう、取り回しを考えるならG8よりGX7系の方が良いのです。

しかし、G8からGX7系に乗り換えるのはちょっとキツイんです。

 

なぜなら、G8はGX7系より有利な点が多くあります。

  • 防塵防滴である。
  • 前面だけだが金属ボディである。(初代GX7を除く)
  • マイク入力端子がある。
  • 動画制限がない。
  • グリップが良いので持ちやすい。
  • バッテリーグリップがある。

 

こんなところでしょうか?

GX7系はデザインを含めて、とても良いカメラだと思います。

しかし、残念な事にメインとして使用するにはコウにとって痒いところに手が届かない一台な訳です。

 

結果、発売から2年経っていたにも関わらず、G8を使い続ける決断をしました。

G8はLUMIXの中でフラッグシップではありません。しかし、防塵防滴や動画制限のないスペックは一般使用においてストレスのない撮影を提供してくれます。

 

そのため、コウ個人としてはそのコストパフォーマンスと機動性、性能の高さから民生用カメラのフラッグシップの称号を与えたいくらいです。

ファミリーカメラであったGシリーズを磨き上げてここまで到達させたパナソニックさんには感服ですし、とても感謝しています。

 

また、「Lumixで行こう!」を始めるきっかけを作ってくれたG8にも感謝です。

そして、当然ながら当ブログをご愛読頂いている読者の皆さんにも感謝です。

 

そう言った思いも込めて、未投稿のもの投稿済みのものも含めてG8で撮った作例をご紹介していきたいと思います。

あっ、作例の前にここで軽くLUMIX G8の仕様を紹介したいと思います。

LUMIX G8の仕様

  • カメラ部有効画素数:1600万画素
  • 動画撮影:MP4は4K30Pまで,AVCHD ProgressiveはFHD 60Pまで
  • ファインダー:約236万ドット 有機EL(OLED) LVF方式で、視野率/倍率は約100%/1.48倍
  • 手ぶれ補正:撮像素子シフト方式の5軸補正で最大5段(Dual I.S.2 対応)
  • 連続シャッター:高速時は約9コマ/秒(AFS時) / 約6コマ/秒(AFC時)(メカシャッターのみ表示)
  • フラッシュ同調速度:1/160sec以下
  • 接続端子:USB(充電はできません),HDMI,REMOTE(レリーズスイッチ),(外部マイク)
  • WiFi:あり
  • 外形寸法:幅 約128.4mm x 高さ 約89.0mm x 奥行 約74.3mm
  • 重さ:G8本体は約505g(ボディキャップなし、バッテリー、メモリーカード含む),G8Mは約715g(DMC-G8付属レンズ12-60mm、バッテリー、メモリーカード含む)

 

それでは次のページで、LUMIX G8MやLUMIX G8にいくつかのレンズで撮影した作例をご紹介したいと思います。

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