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こんばんは。コウです。

LEICA 12-60mmを購入してから2週間使ってきたので、そろそろレビュー記事でも書いてみようかと。

LUMIX G8 | LEICA 12-60mm

LUMIX G8 + LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0

すぐ書けよ!

と突っ込まれそうですが、コウの場合ほとんどのレンズは最初イメージ通りに撮れないので慣れるまで時間が必要です。

 

今回の記事は、写真がメインになるかと思いますが、広角側の風景写真から望遠側のマクロ撮影まで広く載せていきたいと思います。

ただ、今回の記事中に過去記事で使用した写真も載せるかと思いますが、ご容赦ください。

 

また、下の方にもリンクを載せていますが、LUMIX 12-60mmとの比較記事、またLUMIX G8Mについてのレビュー記事を書いていますのでそちらもよろしくお願いします。

 

作例の前に、何度か書いていますがLEICA 12-60mmの仕様をおさらいしてみましょう。

LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0

  • レンズ構成=12群14枚 (非球面レンズ:4枚, EDレンズ:2枚)
  • 最短撮影距離=0.2m
  • 最大撮影倍率=0.3× (35mm換算:0.6×)
  • フィルター径=φ62mm
  • 大きさ ( 最大径×長さ)=φ68.4mm×約86mm
  • 質量=約320g(レンズフード、レンズキャップ、レンズリアキャップ含まず)
  • 防塵防滴
  • ナノサーフェスコーティング有り

 

仕様を見て分かるように、このレンズの特徴は「簡易マクロ」「防塵防滴」「逆光耐性がある」と分かると思います

また、5倍ズームで比較的明るいF値であるため、風景からポートレートまでオールマイティーに使用できる万能レンズです。

 

ただ、マイクロフォーサーズ系の中では大きめのレンズになることが、常用レンズとして使用する際のネックになるでしょう。

まぁ、何はともあれどういう写りをするか試し撮りをしてきたので、その作例をお見せしたいと思います。

 

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LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0 焦点域別作例

それでは、広角側の風景写真からいってみましょう。

作例 広角域 12mm(35mm換算:24mm)

LEICA 12-60mm | 作例 | 公園

LUMIX G8, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0, F8.0, 1/800sec

LEICA 12-60mm | 作例 | 青空

LUMIX G8, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0, F8.0, 1/800sec

LEICA 12-60mm | 作例 | フラワーセンター

LUMIX G8, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0, F8.0, 1/800sec

遠景の風景ですが、F8まで絞っているのでパンフォーカスになっていますね。

F8まで絞ると回折現象は起きているでしょうが、許容内かと思います。

 

おそらく広角端の作例は、見たい方が多いかと思い、3枚載せてみました。

それでは続いて、スナップを載せていきたいと思います。

作例 標準域 25mm(35mm換算:50mm)

LEICA 12-60mm | 作例 | 公園のベンチ

LUMIX G8, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0, F4.5, 1/160sec

F値は4.5で軽くボカして、奥行き感を出している感じですね。

木の影が雰囲気を演出してくれていると思います。

 

このレンズはコントラストの高い写真がとても合っていると思います。

次も似たような感じで。

 作例 中望遠域 42mm(35mm換算:84mm)

LEICA 12-60mm | 作例 | ベンチ

LUMIX G8, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0, F5.0, 1/250sec

こちらもF値は5.0ですね。

コウ的には、マイクロフォーサーズのF値で4.0-5.6付近は結構好きなF値です。

 

絞り開放も好きですけど、このぐらいの方が奥行き感が良い具合に出る気がします。

続いて、60mmのスナップといきたいのですが、撮り忘れている事に今気づきました。。。

 

という事で過去記事からの写真を一枚。

まぁ、スナップと言っても結構寄っているので参考になりづらいかも知れませんが。。。

 作例 望遠域 60mm(35mm換算:120mm)

LEICA 12-60mm | 作例 | 望遠域 60mm

LUMIX G8, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0, F4.0, 1/160sec

こんな感じでしょうか?

ちなみに最後の一枚は下記の記事にも載っていますがブリーチバイパスかけています。

 

過去記事ですいません、、、今回はこれで勘弁を。。。

 

60mmスナップで良いのが撮れたらシレッと更新しおきます。苦笑

という事で、遅くなりましたがシレッと一枚追加です!笑

 作例 望遠域 60mm(35mm換算:120mm)

LEICA 12-60mm | 作例 | 望遠端 60mm スナップ

LUMIX G8, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0, F4.0, 1/500sec

 

あれ?

なんか40mmとさほど変わらない作例ですね。。。

 

またそのうち変えておきます。。。苦笑

さて、こっから作例を花に移していこうかと。

 

まぁ、LEICA 12-60mmの特徴の一つと言えば、何と言っても寄れる!

でしょう!という訳で広角から望遠までマクロ撮影してきました。

 

さっきと同様に広角側から行ってみましよう。

LEICA DG VARIO-ELMARITE 12-60mm/F2.8-4.0 焦点域別作例(

作例 広角域 12mm(35mm換算:24mm)

LEICA 12-60mm | 作例 | 広角マクロブルーフラワー

LUMIX G8, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0, F7.1, 1/640sec

LEICA 12-60mm | 作例 | 広角マクロレッドフラワー

LUMIX G8, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0, F2.8, 1/5000sec

1枚目はF7.1、2枚目はF2.8で撮ってみました。

広角側でもF2.8でここまでボケるとは思いませんでした。

 

もう少し絞った方が良さそうですが、これだけボケてくれると表現の幅は広くなりそうですね。

それでは続いて標準域。

作例 標準域 25mm(35mm換算:50mm)

LEICA 12-60 | 作例 | 標準マクロ | ピンク紫陽花

LUMIX G8, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0, F4.0, 1/2000sec

LEICA 12-60 | 作例 | 標準マクロ | オレンジフラワー

LUMIX G8, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0, F3.5, 1/2500sec

2枚目は絞り開放になります。25mmだと開放F値は3.5のようですね。

広角から標準域でこれだけのマクロ撮影ができるレンズは結構珍しいのではないかと思います。

 

この領域は、LEICA 45mmでは撮影できませんので、とてもありがたいですね。

まだまだ試したら面白い写真が撮れそうだなと思いました。

 

そして、次は中望遠は飛ばして、えっ?望遠になります。

すいません。忘れていたようです。。。

作例 望遠域 60mm(35mm換算:120mm)

LEICA 12-60mm | 作例 | 望遠マクロ | ピンクフラワー

LUMIX G8, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0, F6.3, 1/640sec

LEICA 12-60mm | 作例 | 望遠マクロ | パープルフラワー

LUMIX G8, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0, F4.0, 1/1000sec

望遠域でのマクロ撮影ですが、ここまで寄れるんですね。

マクロレンズ顔負けですね。。。

 

そして近接撮影でも割としっかり解像しているところが凄いですね。

ただ、2枚目の写真を見ると、絞り開放だとあまくなってきている気がします。

 

手持ち撮影であることと、風で被写体が揺れていた事もあるので判断がしづらいですが。

まぁ、開放であまくなってきているとしても1枚目の写真程度に写ってくれれば満足です。

 

雨の日のマクロ撮影は、もうこのLEICA 12-60mmに任せておけば大丈夫だと思えるようになりました。

そして、スナップ撮影においても、しっかり解像してくれるし、F値の選択肢も広い事から表現の幅が広く扱いやすいですね。

 

という事で箇条書きで、これまでのまとめとしてレビューを書いてみましょう。

LEICA 12-60mm | Review (レビュー)

良い点

  • 5倍ズームと実用的な焦点距離で扱いやすい。
  • F値が2.8-4.0と明るいため、明るい屋内なら対応できる。
  • 開放域では、柔らかいボケを楽しめ、少し絞ればしっかりと解像した絵を楽しめる。
  • 色乗りもしっかりしている上、色収差もよく抑えられている。
  • 最短撮影距離が広角端は20cm、望遠端は24cmと短いため、十分なマクロ撮影ができる。
  • 広角マクロや、標準域での背景を生かしたマクロ撮影は魅力的。
  • 防塵防滴であるため、雨の日にマクロ撮影を行いたいLumixユーザーに取っては現時点で最良のレンズ。

 

悪い点

  • μ43では大きく重い部類に入るが、それでも他フォーマットに比べれば小さいので、あとは慣れとカメラバックの問題。
  • μ43の中では高価なレンズだが、比較的明るめで5倍ズーム、そして寄れる事から、レンズ2.5本分の価値があると思えば安く感じる。
  • μ43のレンズのフィルター径で62mmは少ないため、フィルター類は新たに買う必要が出てくるでしょう。

 

このような感じでしょうか?

コウはこのレンズを買ってとても満足しています。

 

屋内でも、望遠域ではF値が4.0まで上がりますが、広角端の使用がメインになるため思っていた以上不便を感じていません。

まぁ、そこそこ存在感があるので屋内だと少し恥ずかしい感じがありますが。笑

 

後は、過去に撮影した作例を何枚か載せてみますね。

LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0 | その他の作例

LEICA 12-60mm | 作例

 

LEICA 12-60mm | 作例

 

LEICA 12-60mm | 作例

LEICA 12-60mm | 作例

 

詳しい情報は過去記事を見てもらえればと思います。

今日はこの辺で終わりにしたいと。

 

ブログの写真容量も一杯になってしまったので、もう写真をあげられませんしね。笑

これでリセットされなかったらと思うとドキドキですが。。。

 

最後に、新しくLUMIX 12-60mmとLEICA12-60mmの近接撮影能力の比較を行った記事を書きました。

その記事のリンクと価格比較リンクを載せて。

 

それでは皆さん。素敵な写真Lifeを!

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