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こんばんは。コウです。

今年は、このまま暖かくなるかと期待したのですが、まだ寒い日が続きそうですね。

 

それにしても、毎年受験シーズンになると、やはり冷え込みます。

受験生の皆さんは、勉強に体調管理に大変な時期になりますが、ラストスパートだと思って駆け抜けてもらえたらなと。

 

今回の記事は、前回の予告通り標準レンズによる人形町のスナップ写真です。

使用したレンズは、オリンパスさんのM. ZUIKO DIGITAL 25mm/F1.8になります。

 

このレンズは標準レンズと言われる部類ですが、m43(マイクロフォーサーズ)の純正標準レンズは、4本あります。

全て使用したわけではないですが、どれも写りは良いのではないかと勝手に思っています。

 

コウが運営しているブログ上、標準レンズといえば、LEICA 25mm/F1.4を使用したいところですが、残念ながら所持していません。。。

それで良いのか?と自問自答してしまいますが、何気にこのオリンパスさんの25mm/F1.8はコウがm43に乗り換えるキッカケを作ったレンズでもあります。

 

個人的な評価として、このレンズはm43の設計思想を地で行くレンズだと思っています。

小型軽量で高性能、そして比較的リーズナブルで値段以上の写り。

 

LEICA 25mm/F1.4の絞り開放時の独特の柔らかさや明るさ、写りも含めてLEICAである事を必要としないなら、このレンズでも良いかと思います。

むしろ、被写体に5cm近く寄れる事とAF速度を考えるならOLYMPUS 25mm/F1.8のほうに部があります。。。

 

まぁ、コウとしてはLEICA版をスタンダードとして使用したいのですが。。。

だって徠鐘の徠はLEICAのライなんですもん(正確には漢字違いますが)。。。

 

ただ、何故か縁に恵まれずズルズルとLEICA 25mm/F1.4を手に入れられていません。

もし、LEICA 25mm/F1.4を所持していたなら、このブログではとても良く使用されていた事だと思います。

 

とまぁ、随分前置きが長くなりましたが、OLYMPUSさんの25mm/F1.8もとても良いレンズです。

今回は、このオリンパス 25mm/F1.8で撮影したスナップ写真を作例としてお見せしたいと思います。

 

ちなみに前回と同様、絞り開放で全て撮影しています。

このレンズは開放からシャープに使えるますが、個人的にはシャープなのに意外な柔らかさを持ち合わせていると思っています。

 

このレンズの柔らかさを表現すると、LEICAレンズが伝統的で色気のある柔らかさならば、OLYMPUSは現代的で紳士的な柔らかさかに感じます。

まぁ、抽象的すぎて分かりにくいですね。。。

 

というかそろそろ写真にいってみましょう。

え〜、ちなみにすべての写真にクリエイティブコントロールのオールドデイズ使っていますので。。。

 

そのあとSILKYPIXでコントラスト弄ってケラレつけております。

まずは一枚目。

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作例 にほんばしは人形町 1 | OLYMPUS M. ZUIKO DIGITAL 25mm/F1.8

にほんばしは人形町 1 | 作例 | OLYMPUS 25mm/F1.8

LUMIX G8, OLYMPUS M. ZUIKO DIGITAL 25mm/F1.8, F1.8, 1/1600, 50mm(35mm換算)

 

前回の記事と同じような写真も多いですが、ご容赦下さい。

まぁ、今回は標準レンズでのスナップ集という事で。

 

やはり単焦点だけあって、JPEGレタッチにも関わらず、LUMIX 14-140mmより解像度が高いように感じます。

開放で撮影する被写体ではない気がしますが、それでもしっかりと写ってますね。

 

続く2枚は時計台を縦構図で撮影したものです。

作例 にほんばしは人形町 2 | OLYMPUS M. ZUIKO DIGITAL 25mm/F1.8

にほんばしは人形町 2 | 作例 | OLYMPUS 25mm/F1.8

LUMIX G8, OLYMPUS M. ZUIKO DIGITAL 25mm/F1.8, F1.8, 1/1250, 50mm(35mm換算)

 

こちらも同様にしっかりと解像しています。

単焦点の実力を魅せてくれますね。

 

これらの写真を見て分かるように、標準レンズだと、歪みが少ないのでとても素直な写真が撮れますね。

標準レンズだけで写真を撮ってると素直さに飽きてしまう事がありますが、やはりたまに使うと標準レンズの良さを改めて実感します。

 

作例 人形町通りの時計台 | OLYMPUS M. ZUIKO DIGITAL 25mm/F1.8

人形町通りの時計台 | 作例 | OLYMPUS 25mm/F1.8

LUMIX G8, OLYMPUS M. ZUIKO DIGITAL 25mm/F1.8, F1.8, 1/1250, 50mm(35mm換算)

 

前回でも同じような作例があったかと思いますが、今回は縦構図にして歩道を若干入れて奥行き感を出してみました。

う〜む、こうして見直してみるともう少し歩道を入れて奥行きを出した方が面白かったかなと反省ですね。。。

作例 御神燈 | OLYMPUS M. ZUIKO DIGITAL 25mm/F1.8

御神燈 | 作例 | OLYMPUS 25mm/F1.8

LUMIX G8, OLYMPUS M. ZUIKO DIGITAL 25mm/F1.8, F1.8, 1/640, 50mm(35mm換算)

 

ここらでボケ味を確認。

思っていたより背景がボケてくれませんでした。。。

 

個人的にはもっとボケる印象があったので、あれ?と思ってしまいました。

ただ、シャープさの中にもしっかりと立体感は出ていますね。

 

作例 手水舎 | OLYMPUS M. ZUIKO DIGITAL 25mm/F1.8

水天宮 手水舎 | 作例 | OLYMPUS 25mm/F1.8

LUMIX G8, OLYMPUS M. ZUIKO DIGITAL 25mm/F1.8, F1.8, 1/160, 50mm(35mm換算)

 

こちらは手水舎を撮影してみました。

この写真と先の写真を見てボケにくい?と思ったりしたのですが、ボケの輪郭がハッキリしているようにも感じますね。

 

もしかしたら、ボケ部分の解像度も高いため、普通なら滲んで輪郭がわからない部分でも輪郭を捉えているのかなと感じました。

この辺はちょっと検証してみないと分からない部分になりますね。

 

できれば、そのうちLEICA 25mm/F1.4を同じ設定で撮影してボケの違いを比較してみたいです。

作例 灯篭 | OLYMPUS M. ZUIKO DIGITAL 25mm/F1.8

灯篭| 作例 | OLYMPUS 25mm/F1.8

LUMIX G8, OLYMPUS M. ZUIKO DIGITAL 25mm/F1.8, F1.8, 1/500, 50mm(35mm換算)

 

こちらの灯篭も曲線をしっかり捉えているため、柔らかさと立体感を良く表現出来ていると思います。

とても真面目で優等生な写りをしていると思います。

 

最後は、水天宮。

作例 水天宮 | OLYMPUS M. ZUIKO DIGITAL 25mm/F1.8

水天宮 正面 | 作例 | OLYMPUS 25mm/F1.8

LUMIX G8, OLYMPUS M. ZUIKO DIGITAL 25mm/F1.8, F1.8, 1/640, 50mm(35mm換算)

 

もっと真正面から捉えたかったのですが、ちょっと人通りの邪魔になりそうだったので、、、

まぁ、こういう真正面から真面目な構図?で撮影すると標準レンズに敵うレンズはないでしょうね。

次に行った時は、完全なまで真っ直ぐに撮影できれば良いなと思います。

 

今回、オリンパスさんの25mm/F1.8でスナップ撮影をしていて思ったのですが、やはりLUMIXやLEICAレンズとは違うレンズだなと思いました。

 

ボケ味や柔らかさより光学性能を追求している印象で、本当に真面目にレンズを作っているのだろうという印象です。

ブログ上、このレンズを使用する事に葛藤はありますが、今年はこのレンズも使っていきたいなと思います。

 

なんだか、出だしが随分長い記事になってしまいましたが、今日はこの辺で。

それでは、皆さん楽しい写真ライフを!

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